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COLUMN

― コラム ―

2022-06-10


CATEGORY  |  歯周病

気づかないまま進行する歯周病!まずはセルフチェック

こんにちは。
都営三田線「高島平駅」より徒歩2分の歯医者、「高島平くさまデンタルクリニック」です。
 
歯周病」と聞くと歯ぐきがブヨブヨしたり、歯がグラグラして抜けるといったイメージがありませんか?
「自分の歯はまだグラグラしていないから大丈夫」、「歯周病になってから治療しよう」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
じつは、歯周病は30歳以上の成人の約8割がかかってると言われている国民病です。
ケアを怠ると、歯周病はどんどん進んでいき、自覚症状が現れた時には時すでに遅く、大切な自分の歯を失ってしまうことも。
歯周病の早期発見をし、歯を失うリスクを最大限に減らしていきましょう。
 
 

歯周病は歯を失う原因のトップ!

歯周病は、むし歯を抜いて歯を失う原因のナンバーワン。
主な原因は磨き残しです。
 
むし歯は目に見えて黒くなっていたり、歯に痛みが出てきたりするので気付きやすいですよね。
ところが歯周病は、初期段階では自覚症状が少ないという困った特徴があります。
 
歯周病は、歯垢(プラーク)が歯と歯ぐきの境目に停滞し、歯周ポケットに細菌が入り込んでいくことで起こります。
初めは歯ぐきが赤く腫れたり、血が出たりしますが痛みはほぼありません
ですので、自覚症状がないまま水面下でどんどん進行し、歯を支えている骨が溶けたり、歯が抜けてしまったりするのです。
 
このような歯周病のリスクを減らすためには、ご自身の歯磨きの徹底と、歯科検診を定期的に行うことが大切です。
 
 

歯周病のセルフチェック8項目

普段こんな症状はありませんか?

  • ・歯ぐきが腫れている
  • ・歯ぐきから血が出る
  • ・口臭が気になる
  • ・歯がグラグラする
  • ・ものを噛むと痛い
  • ・お口の中がネバネバする
  • ・歯ぐきが下がったような気がする
  • ・歯と歯の間に隙間ができた、物が挟まりやすくなった

このような症状がありましたら、歯周病になっている可能性がありますので歯科の受診をおすすめします。
 
 
当院ではセルフケアのアドバイスや、ご自身では難しいところのおそうじを専用の機械を使って行い、定期検診でお口の健康を維持できるように環境を整えております。
一緒にお口を良い状態に保ち、歯周病の早期発見をしていきましょう。
歯周病のケアが気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

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